金剛筋シャツとエナジーアイアンを比較しています。どちらがより加圧力が強いのか?それぞれの特徴を踏まえながらご紹介しています。

金剛筋シャツとその他の加圧シャツ比較

金剛筋シャツとエナジーアイアンではどちらがより加圧される?

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強い着圧を得られることで有名な加圧シャツは、製品ごとに設計コンセプトが異なるので、全く同じ製品がありません。弾性繊維をどのくらい多く配置して、更に特定部位を鍛えるために強化ベルトが配置されているかという点で大きく変わります。

金剛筋シャツとエナジーアイアンでは、着圧が強い製品として知られているもののそもそものコンセプト違いにより異なる方向性で作られています。

金剛筋シャツは総合的に鍛えたい人に向いている

金剛筋シャツが得意としている加圧トレーニングは、日常生活を普通に過ごしながらも腹筋と背筋をバランス良く鍛えられることに重点を置いた設計がされています。

弾性繊維としてスパンデックスが採用されており、全体で20%も配合されているので、一般的な加圧シャツの配合率10%と比較しても2倍に上ります。しっかり必要な部分へ加圧することで、僅かな動きであっても筋トレ効果をうむわけです。

腹筋と背筋のバランスを考えて作られている

スパンデックス素材は、腹筋を強化するために金剛筋シャツ表面を見ると強化ベルトが腹筋の内側へ向けて配置されていることに気が付くでしょう。

一方、肩甲骨周囲には、斜め方向へ強化ベルトが配置されているので、背筋を鍛える際に有効です。肩周りや腕周りについては、仕事をしながら使えるように強化ベルトを配置せずに着圧によるサポートを重視しています。

腹筋と背筋のバランスを考慮した設計により、アウターとインナーマッスル両方を鍛えるよう作られています。

複数サイズ用意されているので高身長でも安心

金剛筋シャツを開封した人が驚くこととして、スパンデックス素材による伸縮率の高さから、本当に着られるのかと思うほど小さなシャツが目の前に現れます。

伸縮率が高く弾性繊維ならではの特徴を兼ね備えているので、競泳水着に使われている素材と言えば分かるでしょう。着圧が低くなりすぎないように、サイズ展開としてMとLの両方があり、公式サイト上で慎重と体重別に適したサイズを表示しています。

エナジーアイアンは全体的に着圧が強い

加圧シャツの中でも着圧の強さに定評がある製品が、エナジーアイアンです。人間工学に基づいた体幹筋矯正加圧を行なうために、スパンデックス素材を18%入れて加圧ラインを筋肉に沿って縦横斜め方向に配置しています。

筋肉にダメージを与えることなく、筋肉の配置に配慮した設計がされているので、強化ベルトの位置が金剛筋シャツとは異なります。体幹筋を矯正することを前提とした配置に最適化されているわけです。

肩と腕周りはキツくお腹周りは緩め

エナジーアイアンは、加圧ラインによる着圧を重視して、体幹筋矯正加圧を行なう仕組みが採用されています。このため、体感として肩と腕周りがキツいと感じる人が多いです。

一方で、元々筋肉が平面状に配置されている腹筋については、着圧のみが加わる構造から緩めに感じるでしょう。日常生活でエナジーアイアンを着用したまま、身体を動かす仕事を行なうと、腕と肩周りに負荷が掛かりすぎないか注意が必要です。

サイズが事実上Mサイズのみとなる

エナジーアイアンのサイズ展開は、M~Lサイズの1種類となっているものの、完全なフリーサイズではなく身長目安が165cm~175cmとなっているので、事実上金剛筋シャツでいうMサイズのみと考えれば良いでしょう。

身長が175cm以上の人にとっては、エナジーアイアンは加圧ラインの配置がズレる可能性があるので、合わなくなるかもしれません。大柄な体型の場合には、自身の身長や体型に合っているか確認してから購入を決めると良いでしょう。

『【金剛筋シャツ・エナジーアイアン】違いや特徴を徹底比較』のまとめ

加圧シャツを選ぶ際には、着圧の強さが大きいほど日常生活で着用しているだけで筋トレ効果が高くなる点を考慮することが大切です。

しかし、金剛筋シャツではアウターとインナーマッスル双方を鍛える設計がされていますが、エナジーアイアンでは体幹を加圧ラインにより鍛えるという別の設計思想に基いて作られています。

エナジーアイアンは、インナーマッスル強化に最適化されていて、金剛筋シャツはアウターとインナーマッスルのバランスを重視している違いがあるわけです。加圧方法が異なるので、自身の体型に合った加圧シャツを選ぶと良いでしょう。

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